カナダ (2007)
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あらすじ
トロント・メープルリーフス〔カナダのアイスホッケーリーグ「NHL」に所属する7チームの1つ。1917年創設〕の紅白戦〔実戦形式のチーム練習〕が少年ファン向けに公開されている。選手たちが 観客席に設けられたアイス・エントランスから紅白二列になって出て来ると、子供たちが通路の周りに集まり、選手たちは声をかけたり、握手をしたりしてサービスする。しかし、一番人気のエリック・マクナーリだけは、1人の男の子が、「僕のヒーロー!」と叫びながら、写真入りのカードと、サイン用のペンを目の前に出すが、エリックはスティックの末端で邪険に払い除ける(1枚目の写真、矢印)。紅白戦が始まると、エリックは本番並みに荒っぽくぶつかって、次々と相手をリンクに倒していく。しかし、エリックが、パックを追ってアクリル壁で相手にぶつかった時、さっき邪険にされた少年が、「あんた、サイテー!〔YOU SUCK!〕」と書いた紙をアクリル壁に押し付け、「マクナーリ、あんたサイテーだ!」と何度も叫ぶ。それにエリックが気を取られていると、相手チームの1人が腹いせにボーディング〔相手が気づいていない、または防備できない状態で壁に強く押し付ける行為〕の反則で激突し、エリックの顔は思い切りアクリル壁にぶつかる(2枚目の写真、矢印は敵のショルダーパッド)。エリックがそのまま気を失って倒れていくのを、少年は「マクナーリ、ざまみろ!」と言いながら笑顔で見ている(3枚目の写真)。

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